断熱材ならセルローズファイバー

社長ブログ2017/01/30

はい、皆様 こんにちは!

熊本の自然素材住宅会社、コスモホームの齋藤です

 

今のトレンドはドナルド・トランプ大統領でしょうか?

毎日、毎日、無料でTVのニュースに出てきて、広告料はいりません。

ああいうメディアの出方がしたいものです。

タダで皆に知られる、いいですね!

でも半分以上がブーイングです。

ブーイングだからメディアが取り上げるんですよね、

はたして、これがいつまで続くのやら、、、

日本としても、アメリカの子分ですので親分を怒らせてもいけない。

アメリカの軍事力によって日本は守られているので難しい舵取りになる

安倍晋三総理大臣。

私と同級生の62歳です、頑張ってほしいと心から応援しています。

 

さて、前回は開口部を断熱することで家の環境が守られている事を

勉強しましたが、今回は「床・壁・天井の断熱材」について

書きたいと思います。

 

断熱材といえばグラスウール。

これは今まで国交省が推薦してきた断熱材ですが、

軽くて価格が安い物です。

これが最悪な断熱材でして

施工するよりしない方がマシな断熱材です。

 

今、流行っているのは『吹付断熱材』。

アイシネンとかアクアフォームとかいう吹付断熱材です。

これは専門家が施工するし、吹付なので非常に気密性があり

断熱材としては良い断熱材と思っております。

吹き付ける厚みにより価格がだいぶ高くなりますが

30㎜~100㎜と発砲系ですので、

どれだけでも厚みは変更できます。

 

ただ一つの欠点は、白蟻に弱い事と価格が高い事だけで、

断熱材としては最高品だと思います。

それと弊社が取り扱っている

「セルローズファイバー」という断熱材です。

 

これは材料が新聞紙で、それにホウ酸を混ぜてある断熱材です。

これも断熱性はありますが、発砲系ほどではありません。

但し、それ以外の白蟻やゴキブリ、防錆効果や

吸音性、防湿性に富んでいます。

断熱性もさることながら、他の性能がすごい断熱材です。

価格も発砲系と同じくらいの価格です。

それほど高くはありません。

30坪位の家で60万円くらいです。

ランニングコストを考えれば20~30坪単位で考えると

白蟻予防工事もいりませんのでかなり安いです。

詳しい事は、営業担当者に聞いてくださればいいですが。

 

その他にも、色々な断熱材があります。

外断熱といって、柱の外側に硬質ウレタン等を貼る工事とか

普通は、内断熱(柱と柱の壁の中に入れる断熱工事のこと)の方が

価格が安くて一般的です。

北海道とかは、内断熱+外断熱。

しかも外側に20㎝から30㎝の硬質ウレタンを使う所もあります。

しかし、そこまですると価格が高くなり1500万位の家には使えません。

そういった特別な断熱工事を抜きにすると、

発砲系かセルローズ系に納まりそうです。

 

次回は自然素材か、遮熱材について書きたいと思います!

 

ではまた次回、よろしくお願いします。