青森ヒバを使った家

社長ブログ2017/03/28

皆さんこんにちは!

熊本の自然素材住宅会社、コスモホームの齋藤です

 

先週の土曜日、25日に立田山で花見を開催しました🌸

まだ花が一輪もありませんでした汗

でも、宴会は賑わいました!

お疲れ様でしたキラキラ

 

 

 

さて、前回は桐の床材の話をしました。

今回は、青森ヒバの話になります!

弊社では、クローゼットや押入の壁、天井に

青森ヒバの無垢板を貼っております。

 

今迄は、桐の合板を貼っておりました。

その前は、普通のベニヤ板を貼っていました。

何故こんなに変わってきたかと申しますと

ベニヤやビニールクロスの押入は、湿気が多く

大量の水分が出て、布団や洋服がカビていたのです。

 

また、桐の板は「桐タンス」として昔から高価な家具だったのですが

この桐の仕様を採用しても、少しではありますが

カビが発生したのです。

 

さすがにこれはまずいと思い、青森ヒバを使うようになったのです。

青森ヒバは腐朽菌や白蟻を寄せ付けず、

湿気にも強いヒノキチオールという抽出成分を出して防御します。

この青森ヒバに変えてから3年程になりますが

クレームはまだ発生しておりません!

 

この板はどこの材木店でも取り扱っておらず

直接、青森県まで買いに行かなくてはなりませんので

九州では弊社くらいではないでしょうか?

これほどの板は他にないでしょう。

 

そういった、青森ヒバや桐の無垢材を標準装備している会社は

弊社をおいて他に無いと思っております!エヘン!

 

続きは次回へ。楽しみにしてくださいね!