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土台敷き
熊本 注文住宅
みなさんこんにちは!
コスモホーム、マーケティング部の久木田です🐥
寒くなってきましたね…🍂
寒いのは苦手ですが、寒さに負けず元気に現場の様子をお届けします!
・M様邸

こちらM様邸、土台敷きの様子です。
土台敷きが一体どのような作業なのかというと…
🏠 土台敷きとは?
「土台敷き(どだいしき)」とは、家づくりの中で 基礎コンクリートの上に“土台”という木材を置き、その上に“大引き”という床を支える木材を組んで、床の骨組みをつくる作業のことです。
この工程が終わると、いよいよ柱や梁を組み立てる「上棟(じょうとう)」へと進むため、家づくりのとても大切な準備となります 😊
🧱 土台敷きが大切な理由
✔ 家をしっかり支えるため
土台は、柱や壁の重さを受け止めて、基礎へと伝える役割があります。
家の“足元”になる部分ですので、ここがしっかりしていると建物の安定につながります。
✔ 湿気やシロアリ対策のため
基礎と土台のあいだに「基礎パッキン」という部材を入れて風を通すことで、
床下の湿気を減らし木材が傷むのを防ぐ役割があります。
長く安心して住むために、とても重要なポイントです 🌿
✔ 床の丈夫さのため
土台や大引きがきちんと組まれていると、床のぐらつきや床鳴りが起こりにくくなり、暮らしの快適さが上がります。
🔧 土台敷きの流れ(イメージ)
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基礎コンクリートの上に「基礎パッキン」を並べます。
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その上に「土台」を置き、アンカーボルトでしっかり固定します。
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続いて「大引き」を組み、必要に応じて「床束(ゆかづか)」で支えます。
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水平の確認や、防腐・防蟻処理などを行い、床の骨組みが完成します。
✨ まとめ
土台敷きは、家の強さ・快適さ・長持ちに関わる、とても大切な工程です。
普段は見えない部分ですが、家づくりの品質を左右する“家の基盤づくり”といえる作業です。
上記のように、土台敷きは普段なかなか見えない部分ですが、お家づくりの大切な一歩です!✨
見えない場所ほど丁寧につくられていることを知っていただくことで、家づくりをもっと楽しんでいただければ幸いです 🌷
コスモホームでこれからの住まいづくりを、素敵な時間にしませんか?✨
スタッフ一同心よりお待ちしております。