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地震は大丈夫でしたでしょうか。
皆さんこんにちは!
熊本の自然素材住宅会社のコスモホームの上原です!
今回の地震の件で、心配な日々を過ごされている方も多いのではないかと思います。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
少しでも早く、いつもの穏やかな日常が戻ることを願っています。
熊本に住んでいると、地震のニュースを目にするたびに、どうしても10年前の熊本地震のことを思い出します。
私は当時高校生で八代にいましたがそこまで被害はなかったですが、6階に住んでたのでかなり揺れたのを今でも覚えております。
家づくりの仕事をしていると、こうした出来事があるたびに、改めて「家って何だろう」と考えさせられます。
もちろん、家を建てるときには、
「こんなリビングにしたい」
「キッチンはこんな雰囲気がいい」
「外観はこんな感じにしたい」
と、考えるだけでもワクワクすることがたくさんあります。
そういった家づくりの楽しさはとても大切です。
その一方で、家は毎日の暮らしを楽しむ場所であると同時に、いざというときに家族を守ってくれる場所でもあります。
地震に強い家をつくるためには、建物の構造はもちろん、基礎や地盤、そして実際の施工まで、完成すると目には見えにくくなる部分もとても大切になります。
コスモホームでは、完成したときのデザインや間取りだけではなく、完成すると見えなくなってしまう部分にもこだわった家づくりを大切にしています。
例えばコスモホームでは、家の断熱にセルロースファイバーを使用した「Z工法」を採用しています。
外周部だけでなく、室内の間仕切り壁にも断熱材を施工することで、断熱性だけではなく、防音性など、毎日の暮らしの快適さにもつながります。
また、構造や基礎、施工なども、家が完成してからではなかなか目にすることができない部分です。
家づくりというと、どうしても目に見えるデザインや設備に目がいきます。
でも、実際に暮らし始めてからの安心や快適さを支えているのは、こういう普段目に見えない所なのかもしれません。
だからこそ、見えなくなるところに力を入れる
それが、コスモホームが大切にしている家づくりです。
今回の地震をきっかけに、熊本で家づくりに携わる私たちも、改めてその大切さを感じました。
おしゃれな家。
暮らしやすい家。
家族が楽しく過ごせる家。
そして、その土台には「安心して暮らせること」がある。
そんなことを大切にしながら、これからも一つひとつの家づくりに向き合っていきたいと思います。
今回の地震で不安な時間を過ごされている皆さまが、少しでも早く安心して過ごせる日々に戻れることを願っています。
それではまた!
